夢見る力を創造力に変えて・・・
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現在、本場中国で親しまれている餃子は、大別すると水餃子、蒸餃子、焼餃子の3種類となりますが、元々は宮廷料理に出された水餃子と蒸餃子が原点。餃子の傾向としては、北京などの北部では水餃子が主流で、上海、広東などの南部では蒸餃子が中心ですが、日本で人気の高い焼餃子は、北でも南でもあまり数は見られません。
これには理由があります。前述の通り、中国では旧正月に宮廷料理として水餃子を食べ、新年を祝う風習がありました。当然、皇帝をはじめ貴族や重臣、高位の軍人が食べた残り物はお下がりとして宮仕えの下々の者が冷えた餃子を焼いて食べたのでした。
中国人を例えて、「飛ぶものは飛行機以外、四つ足は机以外は何でも食べる」などというジョークが残るほどの食の大国です。そんな中国人にはプライドがあり、元々残り物の食べ方だった焼餃子は、中国国内ではあまりウケませんでした。
さて、かつて中国は道教や儒教思想を生み出し、孔子に代表される偉大なるモラルの国でした。しかし、毛沢東思想の下で過去の思想や宗教、文化を否定した文化大革命の嵐が吹き荒れ、四千年の歴史に育まれたモラルは完全に滅びました。その後、西側の繁栄を意識した中国は、資本主義経済を採り入れ、企業は儲けにとらわれるあまり毒でも売るという構造的な欠陥を産み出してしまったのです。
日本でも、これまで様々な食のスキャンダルが取沙汰されていますが、先の餃子にはじまった中国社会の食の信用失墜は、周辺諸国を巻き込んで今後益々尾を引き続けるものと予想されています。
信頼は企業の要。マルチ・リンク・マーケット構想を掲げ、一般市場へも進出を目指すビーイングをはじめ関係各社では、健康食品の原材料に法の規定以外にも独自の基準を設け食の安全に取組んでいます。例え、コストをかけてでも品質本位。消費者や会員の皆様に、末永く愛用し続けていただけるよう常に心がけています。
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人は、生まれた瞬間から夢を見て、理想を抱いて人生を歩みます。言い換えれば、人は夢を見る力があるからこそ、明日に希望を繋いで生き、人生を歩み続けられるのかも知れません。
夢は、創造し、形に変えてこそ手に入れることができます。価値観は異なっても、誰もが理想や夢を持っています。
けれども、人の命には限りがあります。つまり、夢を追う時間は限られているのです。一人ひとりの人生が、かけがえのないものだからこそ、一人でも多くの人に、夢を実現する創造力を身につけて欲しいのです。
私は、そんな手助けができれば、大変幸せに思います。
夢は、創造し、形に変えてこそ手に入れることができます。価値観は異なっても、誰もが理想や夢を持っています。
けれども、人の命には限りがあります。つまり、夢を追う時間は限られているのです。一人ひとりの人生が、かけがえのないものだからこそ、一人でも多くの人に、夢を実現する創造力を身につけて欲しいのです。
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